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his dark material yearling 3c box set

こんにちはー(*´∀`*)


最近とても気になっているのがコレ↓

his dark material yearling 3c box set


クリックすると大きくなるのでわかるんですが、これはhis dark material yearling 3c box setというもので、実家に行った際に、近所の幼馴染から「これ、なかなかいいよ」と言われてからずっと気になっています(´∀`*)


でも、今月はお財布が厳しいので、¥ 1,875はちょっとどうかと悩み中

無理して買おうかどうか迷い中です~(^-^;


実家からちょっと借りてくれば迷わなくて済んだのに(笑)

もう一回、Amazonのサイトで確認してこようと思います~♪




惚れ惚れしました
全巻通しての感想です。

何と言っても少年ウィルが良かったです。勇気がありなお且つ冷静な判断、そして心の温かさ、威厳すら感じさせる人間としての品格、誇り高さ。彼は姿こそ少年ですが立派な大人の男であり、まさに生まれながらの王者であり、女性としても人間としても惚れずにはいられない存在です。彼は神秘的な力を持つナイフの「持ち手」となりますが、ナイフ自身の運命も彼に委ねられ、彼は自ら選び(本人は選びたくなかった、と何度も心情を吐露しますが)、同時に選ばれた存在となります。



ストーリーはしっかり読ませる構成で、大人が読んでも楽しめると思います。ファンタジーなので、ところどころ「どうして?どうして?」と思ってしまってもそういう設定だから仕方ないか、と納得しなければならないところはありますが、全体としての展開は次はどうなって行くの?と楽しみになるようにできていると思いました。

ただ自分の生活には「神」とか「宗教」はあまり実感としてないので、その辺の理解があると物語の重要度が違って感じられるのかもしれないです。でも、物語としてだけでも十分で、一気に読んでしまったので落ち着いてもう一度読みたくなっています。



英文はそれほど難しくないですが、造語が多数出てくるので読み始め慣れるまでちょっと時間が掛かりました。状況把握できてくると一気読みできます。英語からイメージした多数のファンタジーキャラクターについてはこれからDVDや邦訳を見て答合わせをするのが楽しみです。

やばいっ!!!
ほんとうにやばいですぜ、この本!



プルマンさん、よく書いてくれましたょっ

反キリスト教の考えがかなり織り込まれており

・・・神の存在、人の堕落、それから死後の世界を全く違う点から見て、書かれています。

もし、書かれる時代が違かったなら、あの人殺されてしまってるはず。



私の生き方、考え方を構成してる本の一冊です。



大人の方もぜんぜん読める内容です。

ハリーの前に読んで欲しいです!

“Then I saw her face, Now I'm a believer” Neil Diamond
Someone once described “His Dark Materials” by Philip Pullman as she gets caught, she escapes, she gets caught again, she escapes again, then she gets caught, then she escapes. This may be true but the real substance of the epic is the how and why.



It is the “how” that holds the story together. We are intrigued with Lyra’s ability to plan and lie her way out of trouble. Eventually it is the truth that sets her free.



The “why” she is being sought and the “why” she must go on brings us many conundrums that we not only face in the tale but also in our real life.



Lyra must fulfill a prophecy; however if she becomes aware of her destiny, that destiny may never happen. For those readers who have read Josef Campbell you will recognize the classic Heroine's Journey where a person coming of age must sacrifice the apron strings and face the challenge of adulthood. This includes going into a dark place and confronting an unknown which usually is ones own fears and ego. From there they are reborn to become a fully functional person in society.





Oh, did I forget to tell you that this is a fun read.









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